こんにちわ!
irukaです。
(^O^)
2022年5月から運休していたJR陸羽西線が、2026年1月26日にいよいよ運転を再開します!
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3年8ヵ月ぶりの、待ちに待った運転再開です!

陸羽西線とは
陸羽西線とは、山形県新庄市の新庄駅から、山形県庄内町の余目駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。

新庄駅では、JR山形新幹線・奥羽温泉・陸羽東線と接続し、余目駅ではJR羽越本線と接続します。
線区の営業キロは43.0Kmと、東北を東西に走る路線では、営業キロが短いのが特徴です。
また、山形県を代表する1級河川「最上川(もがみがわ)」に沿って走っているため、車窓から最上川沿いの美しい景色を楽しめるのも特徴で、「奥の細道 最上川ライン」の愛称が付けられています。
全線非電化で、車両は仙台車両センター 小牛田派出所の110系気動車が運行されています。

陸羽西線は、なぜ運休していたのか?
陸羽西線が、長期間運休していた理由は、陸羽西線と並行して建設中の高規格道路「新庄酒田道路」の工事の関係です。
「新庄酒田道路」の一部となる高屋トンネルが、陸羽西線のトンネルと上下で立体交差し、その立体交差部分が、鉄道トンネルと道路トンネルとの間で、わずか3メートルしか離れていないとのことで、工事の安全が確保されないという理由のようです。
この工事は、難航したようで、運転再開が当初の予定から延期となっていました。
そして、いよいよ2026年1月16日㈮に運転再開となります。
運転再開で変化すること
運転再開するにあたり、2022年5月に運休する前と変わることがあります。
それは、途中の羽前前波駅と高屋駅を全ての列車が通過します。
駅は存在しますが、全列車が通過するとなると、実質的に廃駅ということになりますね。
実際に、羽前前波駅と高屋駅は、乗降がほぼないという状態のようです。
それならば、通過して所要時分を短縮し、駅を維持する経費も抑えようということなのかもしれません。
このまま、本当に廃駅となってしまうのでしょうか?
今後の動向を見守りたいと思います。
陸羽西線の活性化のための提案
陸羽西線も、JR東日本のご利用の少ない線区となっており、路線維持のため、様々な課題を抱えています。
そこで、わたくしirukaから、陸羽西線の活性化のための提案です。
「川の駅・最上峡くさなぎ」という観光施設があります。
この「川の駅・最上峡くさなぎ」の目の前を陸羽西線が走っています。
そこで、「川の駅・最上峡くさなぎ」の前に新駅を設置してはどうでしょうか?
理由としては、
①「川の駅・最上峡くさなぎ」は、草薙港という最上川舟下りの船着き場ともなっている。
②「川の駅・最上峡くさなぎ」の目の前を陸羽西線が走っているので、もし新駅が設置されるとアクセスが抜群に良い。
です。
もし、これが実現されれば、陸羽西線を古口駅で下車し、最上川舟下りの乗船場「古口港」から舟に乗船、「草薙港」で船を降り、そして、また新駅から陸羽西線に乗るという観光ルートができます。
観光の活性化と陸羽西線の活性化に大いに貢献するのではないでしょうか!
陸羽西線に関わる関係団体様や沿線の自治体様、沿線の観光に関わる団体様や経済団体様、いかがでしょうか?
ぜひ、ご検討していただけたら、うれしいです!
最上川舟下りはコチラ!
「川の駅・最上狭くさなぎ」はコチラをご覧ください!
いずれにせよ、陸羽西線はロケーションが最高で素晴らしい路線であることに変わりありません!
関係する皆さん、利用する皆さんで、今後もより良い陸羽西線としていくことを期待します!
陸羽西線の運転再開を祝して、皆さんで利用しましょう!
ヽ(^o^)/
「ノリモノブログ」は、陸羽西線を熱烈に応援しています!

