こんにちわ!
irukaです。
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私の趣味のひとつである「Nゲージ鉄道模型」の保有車両を紹介していきたいと思います!
今回は、「DF50型 ディーゼル機関車」を紹介します!

こちらが、わたくしの所有する「DF50型 ディーゼル機関車」です。
メーカーは、TOMIX(トミックス)で、品番は「2204」です。
相当むかしに購入した模型なので、このあとに再生産された製品もあるかもしれません。

ナンバープレートは、559号機のものを付けています。
実車の「DF50」は、国鉄の無煙化推進のために、SLの置換用として1957年に製造が開始されました。
「DF50」は、電気式ディーゼル機関車といって、エンジンで発電した電気でモーターを回して動くディーゼル機関車です。
後に、「DF50」の置換用して開発されることになる「DD51型 ディーゼル機関車」は、エンジンを直接動力とするディーゼル機関車で、液体式ディーゼル機関車といいます。
「DD51」も、後に国鉄の電化が進み、電気機関車に置き換えられますが、北海道などの非電化の線区では、「DD51」が活躍し続けます。
後に「DD51」も、JR貨物が開発した「DF200型 ディーゼル機関車」に置き換えられますが、その「DF200」は電気式ディーゼル機関車となっています。
電気式から液体式となり、さらに電気式に戻っていくという、ディーゼル機関車の歴史をみると興味深いものがあります!
すでに「DF50」は、活躍する姿を見ることはできませんが、全国に2両だけ静態保存されています。
【DF50の】保存車両
DF50 1 ( 1号機) | 香川県多度津町 JR四国 多度津車両所内 |
DF50 18 (18号機) | 愛媛県西条市 四国鉄道文化館内 |

こちらは、岡山県の「津山まなびの鉄道館」に保存されていた当時の「DF50型 18号機」です。
現在は、愛媛県西条市の「四国鉄道文化館」で静態保存されています。
わたしも、いつか実車を見に行きたいものです!
(*´▽`*)

「DF50」は、現在は走行する姿を見ることはできません。
しかし、模型なら、その姿を再現することができます!
当時に想いを馳せながら、模型を走行させる!
これが、鉄道模型の楽しみ方のひとつでもあります。
これからも「DF50」で旧型客車を引っぱり、自分が知らない、当時の奥羽本線に想いを馳せながら、模型の走行を楽しみたいと思います!
以上、所有車両の紹介でした!
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